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<title>30代の今更読書</title>
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<description>30を過ぎてもあまり縁のなかった読書…改めて感想文を書きます…</description>
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<title>今日の本：恋空</title>
<description> 「携帯小説」と「コンデンス・ライフ」この二つの言葉が誕生してもう随分と時間もたった今頃…読んでみました。ブログのタイトルも今更日記ですしね（笑）もちろん同タイトル佐沢芽久美さんの著書ではありません。『Deep Love』で社会現象とひとつのカテゴリーが確立されていたわけですが…この書き物？からは何も新しい事、及び変化を感じることはできませんでした。これから発展してゆくカテゴリー（あくまでカテゴリーという言葉
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<![CDATA[ 「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B7%C8%C2%D3%BE%AE%C0%E2" class="tagword">携帯小説</a>」と「コンデンス・ライフ」この二つの言葉が誕生してもう随分と時間もたった今頃…<br />読んでみました。ブログのタイトルも今更日記ですしね（笑）<br />もちろん同タイトル佐沢芽久美さんの著書ではありません。<br />『Deep Love』で社会現象とひとつのカテゴリーが確立されていたわけですが…<br />この書き物？からは何も新しい事、及び変化を感じることはできませんでした。<br />これから発展してゆくカテゴリー（あくまでカテゴリーという言葉しか当てはめたくありません…<br />カルチャー？とんでもない…）ではない事を願います。<br />「性犯罪者」と「自傷癖所有者」の低年齢化問題とは簡単に結び付けたくはありませんが…<br />このカテゴリーを求めている世代（ターゲット層とも言っていいでしょう）は<br />「レイプ」・「妊娠」・「DV」・「自殺未遂」をとても身近に感じている事でしょうね…<br /> ]]>
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<dc:subject>読書感想</dc:subject>
<dc:date>2008-10-08T20:24:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>只の人</dc:creator>
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<title>経過報告（第1回）</title>
<description> 　時々、経過報告（アルジャーノンに花束をからインスパイア（笑）されました）をして行きたいと思います。　このブログの成長記録として、ランキングサイトでのランクと広告収入額を中心にした報告となります。　私は、競う事と各付け合う事は非常に大切な事だと思っています。最近の教育現場等に、「順位をつけない運動会」…参加したみんなで一等賞、「格付けというか格がない文化祭」…みんなが主役で脇役の存在しない演劇、が実
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<![CDATA[ 　時々、経過報告（アルジャーノンに花束をからインスパイア（笑）されました）をして行きたいと思います。<br />　このブログの成長記録として、ランキングサイトでのランクと広告収入額を中心にした報告となります。<br /><br />　私は、競う事と各付け合う事は非常に大切な事だと思っています。最近の教育現場等に、「順位をつけない運動会」…参加したみんなで一等賞、「格付けというか格がない文化祭」…みんなが主役で脇役の存在しない演劇、が実際に行われているという事を、よく耳にします…この環境にある子供達も、現実との違いに違和感を感じながら、このような行事事に参加しているのではないかと思っています。<br />　大人達が子供達に押し付けている、この共産主義的理想論に基づく行事…今後どのように変化していくのか、観察していこうと思っています。<br /><br />　話はまた脱線しましたが…本筋に戻ります。<br /><br /><span style=font-size:large>　　　■ランキングサイトでの順位■</span><br />　　　　　何れも記事を書いてる、現時点での報告です。<br /><script src="http://banner.blogranking.net/scs?39948"></script><br /><noscript><a href="http://blogranking.net/" target="_blank"><img src="http://banner.blogranking.net/nosbanner?39948" alt="ブログランキング ドット ネット" border="0" /></a></noscript>ブログランキングドットネット<br />　・総合　　 　6,229位 / 33,499 ブログ中<br />　・カテゴリー別（趣味）　　1,180位 / （総数不明）<br />　・小カテゴリー別（読書）　　　49位 / （総数不明）<br /><br /><a href="http://book.blogmura.com/bookdairy/"><img src="http://book.blogmura.com/bookdairy/img/bookdairy88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ" /></a><br />日本ブログ村<br />　・総合ランキング  　13,305位 / 119,732 ブログ中<br />　・本ランキング　　　　  92位 / 2,742 ブログ中<br />　・読書日記ランキング 　 22位 / 539 ブログ中<br />　<br /><br />　この二つのランキングサイト以外にも、登録させていただいているんですが…もっともっと、ランキング上位にならないと、総合的に何位なのか分からないようになっています…それだけ大した事ないというわけです。カテゴリー別には分かるようになってるんですが…興味のある方は右下の「Ranked By」のリンク先をご覧ください。ちなみに、そうやってクリックいただくと、ランクが上がります。<br /><br /><span style=font-size:large>　　　■アフィリエイトでの収入■</span><br /><br />・アマゾンアソシエイトプログラム・・・・・　0円<br /><br />・グーグルアドセンス・・・・・・・・・・　6.53＄<br /><br />　以上のように、なっています。アフィリエイト収入はそのブログの資産的価値と考えると大変うれしいものです。クリックしていただいた方、ありがとうございました。<br /><br />　ブログを始めて、3ヶ月目…読んでいただけた方に、何らかの「プラス」があるようなブログを目指したいと思っております。今後ともこのブログをよろしくお願いいたします。<br /> ]]>
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<dc:subject>経過報告</dc:subject>
<dc:date>2007-10-18T06:10:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>只の人</dc:creator>
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<title>今日の本：アルジャーノンに花束を</title>
<description> アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)ダニエル キイス (1999/10)早川書房 この商品の詳細を見る　感じた事をそのまま文章にする事が、読書感想文なのでしょうが…とてつもないテーマを内包している為、一生かけてもこの感想文は完成しそうにありません…　この物語は完成形ではなく、読まれた方が感じる「なにか」によって完成していく過程にあると捉えています。　30を過ぎて、改めて読み返しました。それなりの人生経験
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<![CDATA[ <table style="width:80%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:0;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4151101012/gacchapin-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21NPYXXFBCL.jpg" border="0" alt="アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4151101012/gacchapin-22" target="_blank"> アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)</a><br>ダニエル キイス (1999/10)<br>早川書房<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4151101012/gacchapin-22/ref=nosim/" target="_blank"> この商品の詳細を見る</a></td></tr></table><br />　感じた事をそのまま文章にする事が、読書感想文なのでしょうが…とてつもないテーマを内包している為、一生かけてもこの感想文は完成しそうにありません…<br />　この物語は完成形ではなく、読まれた方が感じる「なにか」によって<u>完成していく過程</u>にあると捉えています。<br />　30を過ぎて、改めて読み返しました。それなりの人生経験を積んで行くと、過去には見えなかったものが見えてきたり、また見えなくなってしまっている事に気づかされます…時間を経る事によっても、物語自体が変化をしたかのようにも感じられるのです。<br />　何を感じ、何を思うか？また「なにか」を構成する為にも、ある程度の知能と知識が必要となります。それらをテーマとして内包している本書…知能・知識の高低を考えるにあたって、その認識が変化すると、それ自体が、この物語の主人公チャーリーに対する考え方に影響を与えます。この事も物語自体が変化していく一因になっていると、私は考えています。<br />　時間とともに「なにか」は変化してゆく…益々この物語は、過程にあって「未完成」なのだと再確認しました…<br />　私自身の「なにか」について書く上で、未完成で変化している認識をどう整理すれば良いのか？考えた末に箇条書きを使って断片的ではありますが、私なりの「経過報告」（笑）にしたいと思います。<br /><br />・知能が低いまたはまったくないという状態は、一般的に言われるように、本当に儚くて、不幸なことなのだろうか？<br />・幸福と不幸はバランスの取れた天秤のようであり、どちらかが多すぎても少なすぎても、成り立たず、幸福とは不幸を知る事でより深まる。同じように不幸も、幸福を知ることで、不幸であることに気付かされる事。しかしバランスの崩れた状態は異常な事なのだろうか？<br />・知能を持つ人間の幸福と不幸の割合が50：50である状態では、無知能と言われているもの全てと同じ存在なのか？<br />・考える過程に意味はあるのか？考えても、考えなかった場合と同じ答えに至った時、その意味は無くなってしまっているのではないか？<br />・そもそも考えが変化していく状態に意味があるのか？<br /><br />　全ての経過を書けそうもありません…特に人間関係として見る愛情・友情・家族愛については、ニュース等で見る傷害事件のほとんどが、それらに深く関係している為、いつも考えさせられています。箇条書きにすら出来そうもありません。<br />　また機会があったら続きを書きたいと思っています。 ]]>
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<dc:subject>読書感想</dc:subject>
<dc:date>2007-10-14T04:02:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>只の人</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>インターネットビジネスを考える（その２）</title>
<description> （その１）からの続きです。　前回、「携帯のオンラインゲーム」の話をさせていただいたんですが、インターネットビジネスの一部、「コンテンツビジネス」にスポットの当たった内容になっていたと思います。　今回は、一般的なインターネットビジネス、「広告主導型ビジネス」に移ります。話の流れとして、このような形をとる事には理由があります。結局ある程度の資本金がなければ、「コンテンツビジネス」で勝ち組になるのは難し
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<![CDATA[ <a href="http://dokusyo30.blog121.fc2.com/blog-entry-10.html" target="_blank">（その１）</a>からの続きです。<br /><br />　前回、「携帯のオンラインゲーム」の話をさせていただいたんですが、インターネットビジネスの一部、「コンテンツビジネス」にスポットの当たった内容になっていたと思います。<br />　今回は、一般的なインターネットビジネス、「広告主導型ビジネス」に移ります。話の流れとして、このような形をとる事には理由があります。結局ある程度の資本金がなければ、「コンテンツビジネス」で勝ち組になるのは難しいという、当たり前のような結論に至った為です。<br />　私の中でのインターネットビジネスにおける敷居の高さは、このようになります。<br />「コンテンツビジネス」＞「電子商取引」＞「広告主導型ビジネス」<br />　単純に資本金面でのランクを２段階下げてみたという分けです。「広告主導型ビジネス」、要するに「アフィリエイトビジネス」ですね…<br />　現在私のブログにも「アマゾンアソシエイトプログラム」と「グーグルアドセンス」を使わせていただいています。負け組みの私に簡単にできている分けですし、敷居が高くないことを証明しているようなものですね…<br />　しかし、資本金での敷居は低くても、この市場で勝ち組になるには、やはり非常に難しいようで…正直に暴露しますと、現在この文章を入力している時点でのアフィリエイト収入…見事「０」です（泣）<br />　この市場、消費者金融業への規制、WEB閲覧者の広告に対する慣れ等の原因から縮小傾向にあるようですね…<br />　私に、勝ち組になる道は開けるのでしょうか？このままじゃ無理な事は明らかです。何かを積極的に変えていないと、駄目だと自分のモチベーションを上げつつ…お小遣い程度の収入でいいから欲しいと思う、やっぱり負け組みの私でした。 ]]>
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<dc:subject>考えること</dc:subject>
<dc:date>2007-10-12T05:31:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>只の人</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>インターネットビジネスを考える（その１）</title>
<description> 　昨日、友人とメールのやり取りをしていた時の話題です。私が、このブログを始めた事をきっかけにしてのメールだったのですが、くまなく目を通して貰ったようで、「このブログをスタートするにあたって」の中の経済的な「勝ち組」という言葉から、「携帯のオンラインゲームを作りたいんだけど…」というメッセージを返してきました。　私自身オンラインゲームの経験が浅く、ゲームサイトのリバーシの対戦相手が機械ではなく、オン
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<![CDATA[ 　昨日、友人とメールのやり取りをしていた時の話題です。私が、このブログを始めた事をきっかけにしてのメールだったのですが、くまなく目を通して貰ったようで、<a href="http://dokusyo30.blog121.fc2.com/blog-entry-6.html" target="_blank">「このブログをスタートするにあたって」</a>の中の経済的な「勝ち組」という言葉から、「携帯のオンラインゲームを作りたいんだけど…」というメッセージを返してきました。<br />　私自身オンラインゲームの経験が浅く、ゲームサイトのリバーシの対戦相手が<u>機械</u>ではなく、オンライン上の<u>人間</u>である事を知ってビックリした、というエピソードしか話せないほどです…<br />　友人曰く、比較的簡単に作れる傾向にありそうとの事、「勝ち組」として、これから更に伸びそうな業界に足を踏み入れてみるという事なのでしょうか？「負け組」の私には、資本金の面でアウトです。技術力、企画力その他関連するスキルを持っていればまだ望みはあったのでしょうが…<br />　昨今、携帯電話におけるインターネット人口の伸び率は、目を見張るものがあり、皆様も注目されているのではないでしょうか？<a href="http://www.soumu.go.jp/s-news/2004/040414_1.html" target="_blank">総務省の調査結果</a>では、平成15年時点で、携帯電話等の移動端末の利用者数は6923万人、前年比18.8％増との事。<br />　しかし、この数字だけでは、どのように利用されているのかは分かりません…（この総務省資料にはそこまでの記述はありません）機能は付いてるが使ってない方、メールだけの利用という方も多そうです。<br />　一般的なインターネット利用として、ブラウズされている方はどれ位いらっしゃるのでしょうか？こういった形で利用される方は、フルブラウズ携帯の本格的な普及にともない、増えてゆく事は間違いなさそうです。<br />　話は脱線しますが、このフルブラウズ携帯の恩恵として将来的に、携帯向けサイトとPC向けサイトの垣根はなくなっていく傾向にあると私は考えています。<br />　友人も同じ事を踏まえての、「携帯オンラインゲーム」なのかなと考えています。<br /><br /><a href="http://dokusyo30.blog121.fc2.com/blog-entry-11.html" target="_blank">（その２）</a>へ続きます… ]]>
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<dc:subject>考えること</dc:subject>
<dc:date>2007-10-11T06:02:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>只の人</dc:creator>
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